春季大祭

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五月十五日午前十時、春季大祭を斎行致します。

安永2年(1773)、石州津和野城主7代亀井矩貞公が京都の伏見稲荷大社より勧請し、稲成の大神様が太皷谷の峰に御鎮座された日です。

所謂、太皷谷稲成神社の御縁日でございます。

また本年より、新嘗祭や神田祭同様に、春季大祭の終了直後にも“もちまき”を執り行います。

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                  (写真はH25田植祭でのもちまき)

 

当社の神田にて昨年収穫のモチ米「ミコトモチ」を用いて作られました袋入ひとくち紅白餅がおよそ90kg。

社頭にて両腕を広げ待ち受ける参拝者の皆様の元へと、雨あられと降り注ぐ行事でございます。

戦場においては大きな袋と履きやすい靴のご準備も抜かりなく。どうぞ皆様、奮ってご参加下さい。

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                  (写真はH23田植祭でのもちまき)

 

お堀に鯉の泳ぐ殿町通りには屋台露天商も軒を連ね、津和野城下もまた大変賑わう一日です。

皆様どうぞ、“山陰の小京都”津和野の、“小伏見”太皷谷稲成へとお越し下さい。